皮膚科の看護師求人に応募する前に〜志望動機は明確に!〜

皮膚科の看護師として転職したいという人の中には、内科や外科ではなく、なぜ皮膚科なのか、その診療科目を選ぶ志望動機が明確ではないという人もいるはず。外来専門のクリニックも多かったり、夜勤や時間外勤務がなかったりするから仕事とプライベートの充実ができるという志望動機で、求人募集に応募する人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、「だって夜勤がないから」「育児と両立できそうだから」というプライベートな理由でこの診療科への転職を希望しても、それは病院側にはプラスには評価してもらうことはできません。なぜ皮膚科という診療科目で看護師をしたいのか、仕事に関連付けた志望動機は、採用してもらうためには必要不可欠です。それまでに皮膚科で働いていた看護師なら、「これまでの経験を活かして」という動機も良いでしょう。これまで別の診療科で働いていた人なら、「皮膚科という分野でキャリアを磨きたい」という理由でも評価してもらえるポイントになります。

 

どのような診療科目でも、正職員かパートかにかかわらず、求人募集に対して応募する際には履歴書を提出しますよね。履歴書には必ず志望動機を記入する項目がついているので、忘れずに記入しましょう。「面接の時までに考えておけばいいか」というのはNGですし、何も記入せずにブランクのまま提出してしまうのもNG。履歴書は面接をするまで自分の名刺代わりとなる大切な書類なので、全ての項目を記入するのが大原則です。


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